福井大学連合教職大学院東京サテライト ラウンドテーブル 2026
| テーマ |
教職大学院東京サテライト ラウンドテーブル 2026開催要項 「教える存在」から「共に歩む存在」へ 自らの指導観をアップデートする ~子どもたちと教師との語り合いを通して、学び続ける教師像を再構築する~ |
| 主催者(学校/団体名) |
福井大学連合教職大学院東京サテライト |
| 開催日 |
2026年11月21日(土)
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| 学校区分 |
小学校 中学校 高等学校 その他 |
| 教科など |
国語 書写 社会 地図 算数 理科 生活 音楽 図画工作 家庭 体育(保健) 英語 道徳 総合的な学習 特別活動 社会・地図 地理 歴史 公民 数学 音楽(一般) 音楽(器楽合奏) 美術 保健体育 技術・家庭 技術 地歴・公民・地図 世界史 日本史 歴史総合 現代社会 公共 政治・経済 倫理 物理 化学 生物 地学 科学と人間生活 工芸 書道 情報 総合的な探究
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| 開催地(都道府県) |
東京都
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| 会場 |
板橋区役所南館6階 板橋区 教育支援センター研修室(対面開催) 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 都営地下鉄三田線「板橋区役所前駅」徒歩1分/東武東上線「大山駅」 徒歩10分
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主な内容 (時程・講師など) |
開催概要 ・日時:2026年11月21日(土)10:00~16:30(受付 9:30~) ・会場:板橋区役所南館6階 板橋区 教育支援センター研修室(対面開催) 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 都営地下鉄三田線「板橋区役所前駅」徒歩1分/東武東上線「大山駅」 徒歩10分 ・主催:福井大学連合教職大学院東京サテライト ・後援:東京都板橋区教育委員会、東京都三宅村教育委員会、福井県敦賀市教育委員会 ・対象:全国の教員、教育行政関係者、大学・専門学校関係者、学生(中学生以上)、地域自治体の方など(対面参加のみ・80名程度) ・申込期間:2026年10月15日(木)~11月12日(木)
開催にあたって
探究的な学習の実践が各地で進むなか、「調べ学習から、どう一歩深めればよいのか」「子どもが主役となる授業とはどのようなものか」と模索している先生方も多いのではないでしょうか。
本研究会では、小学生から高校生までの児童・生徒、教職員、教育行政関係者がフラットに集います。子どもたちによる探究的な学びの実践報告をもとに、子どもたちが自らの言葉で学びを語り、教師がそこにどう寄り添い、伴走しながら「学びに向かう力」を引き出していくのかを、ラウンドテーブル形式の対話を通して考えます。聞き合い、語り合うなかで日々の実践を見つめ直し、社会に出た後も生き続ける主体的な学びのビジョンを共に創っていきます。
「教える存在」から「共に歩む存在」へ。ご自身をアップデートし、それぞれの現場で新たな一歩を踏み出すきっかけとなる一日を目指します。
当日のプログラム
開会(10:00~10:30) 清川亨所長のあいさつ、福島昌子副所長による趣旨説明。
【第1部】シンポジウム・ラウンドテーブルⅠ(10:30~12:30) 三宅村立三宅中学校、敦賀市立東浦中学校、敦賀市立角鹿中学校による実践報告(35分)に続き、各校の教師1名・生徒1名が登壇するパネルディスカッション(35分)を行います。コーディネーターは福島教授です。休憩をはさみ、11:50からはラウンドテーブルⅠ(40分)で、報告を受けて参加者同士が語り合います。
【第2部】ポスターセッション(13:30~14:45) 生徒と教師が各校の実践を発表し、意見交換を行います。12校ずつ3グループに分かれ、各25分(発表10~15分、意見交換5~10分)で進行します。生徒自身の言葉で語られる学びに、直接触れられる時間です。※発表要項は申込みページのリンクからご確認ください。
【第3部】ラウンドテーブルⅡ(14:55~16:30/大学生以上参加) 実践報告を聞いて感じたことをもとに、自校の学びの現状や自身の実践を振り返ります(省察)。続いて、主体的に学ぶとはどういうことか、それが社会に出た後どう生かされるのかを対話で捉え直し、今後深めたいことを語り合います(展望)。最後にシェアリングを行い、16:30に閉会します。
お申し込み・お問い合わせ
下記の申込みフォームよりお申し込みください。
申込みフォーム:https://forms.gle/aPnyvQF9BVafUsFc6
※悪天候が予想される場合の実施可否は、申込時にご入力いただいたメールアドレスへ個別にお知らせします。
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| 問い合わせ |
福井大学連合教職大学院東京サテライト Eメール:tokyosatellite2023@gmail.com
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