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昭和女子大学現代教育研究所                        
私学教育研究プロジェクト 2026年度教員育成セミナー

テーマ

私学が伝統と向き合うとき―「昔はこうだった…」からの離陸
(昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校校長 升野伸子)

主催者(学校/団体名)

昭和女子大学現代教育研究所

https://content.swu.ac.jp/iome/

開催日 2026年11月23日(月)
学校区分 中学校  高等学校 
教科など 国語 書写 社会・地図 地理 歴史 公民 地図 数学 理科 音楽(一般) 音楽(器楽合奏) 美術 保健体育 技術・家庭 技術 家庭 英語 道徳 総合的な学習 特別活動 地歴・公民・地図 世界史 日本史 歴史総合 現代社会 公共 政治・経済 倫理 物理 化学 生物 地学 科学と人間生活 音楽 工芸 書道 情報 総合的な探究  
開催地(都道府県) 東京都  
会場

 昭和女子大学6号館5階5S43教室
 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57  
 https://office.swu.ac.jp/other/campusmap.html

主な内容
(時程・講師など)

 私たち昭和女子大学現代教育研究所私学教育研究プロジェクトは、10年以上にわたり私学の教員育成についての調査や公開セミナーを行ってきました。
 今回は、昭和女子大学付属昭和中学校・高等学校の校長の升野伸子氏をお招きし、校長としての教育実践を通じて、私学教育の今後の方向を伺います。
 私学には誇れる伝統が多くありますが、その伝統が時に、改革を阻むことがあります。しかし時代もカリキュラムも教育環境も変化する中で、旧態依然としているわけにはいきません。何を「大切に守り」、何をどのように「変えていく」のか、合意を形成しながら進んでいくことは、私学にとって大きな課題です。
升野先生は、東京大学経済学部卒業後社会科の教員として、明治学院東村山高等学校非常勤講師・大妻中学高等学校教諭・筑波大学附属中学校教諭及び副校長を務め、昭和女子大学全学共通教育センター教職課程教授を経て、今年4月から現職に就かれました。在職中にお茶の水女子大学大学院を修了されています。公民科教育、ジェンダー論をご専門とされ、『中学校ってどんなとこ? 楽しい中学生活のヒント大全』(世界文化社 2022年)、『女性の視点でつくる社会科授業』(学文社 2018年)、『入門 社会・地理・公民科教育――確かな実践力を身に付ける』(梓出版 2014年)等の著書を刊行されています。
当日は参加者の方とともに、これからの私学教育・中等教育のあり方を考えたいと思います。私学関係者だけでなく、広く教育・学校に関心のある方の参加をお待ちしています。 
 
URL:https://content.swu.ac.jp/iome/

 
関連資料
PDF
2026私学教育PJセミナーちらし表.pdf

PDF
2026私学教育PJセミナーちらし裏.pdf

問い合わせ

昭和女子大学現代教育研究所 友野清文
〒154-8533  東京都世田谷区太子堂1-7-57  
URL:https://content.swu.ac.jp/iome/
Eメール:tomono@swu.ac.jp
TEL:09084929781

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