東書Eネット

東書Eネット

「読み」の授業研究会 第39回 夏の大会

テーマ

国語授業で確かな学力を系統的に身につける
本当の系統的指導を今こそ実現する

主催者(学校/団体名)

「読み」の授業研究会

開催日 2026年08月22日(土)  ~ 2026年08月23日(日)
学校区分 小学校  中学校  高等学校 
教科など 国語  
開催地(都道府県) オンライン  東京都  
会場

武蔵野プレイス(JR武蔵境駅南口徒歩1分)

主な内容
(時程・講師など)

〈8月22日(土)〉12:50~18:00 
12:20~  受付(Zoom会場) 
12:50~13:00(10分) *夏の大会の趣旨説明 担当(永橋)
13:00~ 14:40(100分:講演80分+講演をめぐる対談・質疑20分) 
*記念講演と対談:
  国語授業で確かな学力を系統的に保障するための方略と方法
  ―ほんものの「系統」を今こそ実現する
        担当(阿部 昇) 対談(永橋 和行)            
15:00~16:30(90分)
ワークショップ的分科会Ⅰ  ―物語・小説の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる  
*1:物語・小説の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる―小学校
    ―「モチモチの木」(斎藤隆介)(小3)「たずねびと」(朽木祥)(小5)「帰り道」(森絵都)(小6)他を使って
                         担当(町田 雅弘)
2:物語・小説の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる―中学校・高校
    ―「走れメロス」(太宰治)(中2)「故郷」(魯迅)(中3)「羅生門」(芥川龍之介)(高校)他を使って
                         担当(岸 あゆり・渡邊 絵里)
16:50~ 18:00(70分)
講座:国語の授業で「対話的な学び」を実現するためのコツとポイント 
*1:小学校の授業で「対話的な学び」を実現するためのコツとポイント
    ―「すがたをかえる大豆」(国分牧衛)を使って     担当(熊谷 尚)
2:中学校・高校の授業で「対話的な学び」を実現するためのコツとポイント
   ―「少年の日の思い出」(H・ヘッセ)を使って    担当(梅田 浩行・中沢 照夫)
         
〈8月23日(日)〉9:40~13:10 
9:40~11:00(80分)
ワークショップ的分科会Ⅱ
  ―説明文・論説文の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる  
*1:説明文・論説文の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる―小学校
    ―「うみのかくれんぼ」(小1)「こまを楽しむ」(安藤正樹)(小3)「『鳥獣戯画』を読む」(高畑勲)(小6)他を使って                           担当(大庭 珠枝)
2:説明文・論説文の授業で確かな学力を系統的に身につけさせる―中学校・高校
    ―「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」(鈴木俊貴)(中1)「クマゼミ増加の原因を探る」(沼田英治)(中2)「ありのままの世界は見えない」(田中真知)(高校)他を使って    担当(熊添 由紀子・竹田 博雄)
11:15~ 13:05(110分) 
*全体模擬授業―系統を重視し確かな国語の学力を保障する
  「一つの花」(今西祐行)小4の授業
          授業者(鈴野 高志) 指定討論(小林 信次)
 1:模擬授業  11:15~12:15(60分)
 2:授業検討  12:15~13:05(50分)

URL:http://www.yomiken.jp

 
問い合わせ

永橋和行 
Eメール:info2010@yomiken.jp

前のページへ戻る