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NPO 法人理科カリキュラムを考える会 2026 年度夏季シンポジウム

テーマ

世界から学ぶ理科教育の最前線
― 子どもの「?」を「!」に変える授業 ―
米・探究学習の決定版ISLE/英・つまずきを学びに変えるBEST

主催者(学校/団体名)

NPO法人理科カリキュラムを考える会

開催日 2026年06月28日(日)
学校区分 小学校  中学校  高等学校 
教科など 理科 生活 物理 化学 生物 地学 科学と人間生活 総合的な探究  
開催地(都道府県) オンライン  東京都  
会場

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5階513 号室
東京都渋谷区代々木神園町31

主な内容
(時程・講師など)

1.学生を科学者に変える:科学教育の見方を変える教育手法ISLEからの教訓
生徒は知識を「教えられる」のではなく、注意深く選ばれた自然現象を観察し、その中から規則性を見つけ、それらを説明する仮説を立て、実験でその仮説をテストする、自らの知識を構築します。探究的科学学習環境 ISLE(Investigative Science Learning Environment)アプローチは、実際の科学者が新しい知識を開発・応用する際に用いるプロセスと 同様のプロセスに生徒を参加させる教育手法であり、科学的プロセスへの深い理解と生徒の自信を育みます。
今回は、ISLEアプローチの創始者であるユージェニア・エトキナ教授に加え、科学的プロセスを重視した物理シミュレーションゲームを開発してきたマット・ブラックマン氏からも学びます。このゲームは世界中の何百万もの学生と教師によって利用されており、学ぶ楽しさを再定義することでしょう。
2.思考を揺さぶる「問い」で学びが自走する:英国発・誤概念サイト「BEST」の実践
「なぜそうなるの?」という知的好奇心に火をつける、良質な発問の宝庫「BEST」。日本でも導入が進むこの教材を使い、小・中・高の先生方が4つの授業実践を報告します。単なるワクワクで終わらせず、科学的な根拠を持って概念を形成していく「学びの着火剤」としての魅力を、ぜひその目で確かめてください。
3.日本初!先生の「教えやすさ」を支えるプラットフォームをクラウドファンディングで
子どもたちが無意識に抱く「誤概念」は、時に科学的理解を阻む壁となりますが、正しく向き合えば「最高の教材」に変わります。個々のつまずきをあぶり出すだけでは無く、対話のきっかけとして活用し、最適な指導案を導き出す。そんな日本初の教育支援サイトを構築します。翻訳から現場向け資料の開発まで、すべての先生が明日から使える環境を。日本の科学教育をアップデートするこの挑戦を、ぜひ応援してください!
URL:https://www.rikakari.jp/

 
関連資料
PDF
2026理科カリ夏シンポ_sympo202606V10i.pdf

問い合わせ

NPO法人理科カリキュラムを考える会 代表 滝川洋二
URL:https://www.rikakari.jp/
Eメール:com@ml.rikakari.jp

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