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第62回 全国図工・美術教育研究大会

テーマ

人とつながる 素材と触れ合う 宝の山はここにある!!

主催者(学校/団体名)

美術教育を進める会

開催日 2026年08月08日(土)  ~ 2026年08月09日(日)
学校区分 小学校  中学校  高等学校 
教科など 図画工作 美術 技術 工芸  
開催地(都道府県) オンライン  東京都  
会場

和光小学校 (東京都世田谷区桜2-18-18)

主な内容
(時程・講師など)

62回目を迎える、全国図工・美術教育研究大会。今年は東京での開催です。

乳幼児を育てる保育士さんから、多感な中学・高校生に寄り添う先生まで。特別支援や大学、画塾など、様々な立場で子どもたちと関わる大人たちが集まり、発達と表現について考え合う研究会です。子どもたちの作品を見て、実際に大人も描いたり工作したりしてみて、「ああ、早く授業したいなあ」「子どもたちと一緒にやってみたいなあ」と感じること間違いなしです。

「子どもの健やかな成長のために」と奮闘する仲間と出会えるチャンスです。励まし合い、助け合える関係ができることは何よりもの宝物!みなさんで学びと交流の2日間を盛り上げましょう。

▼ 記念講演 『子どもの本の幸せ』― 私の本たちの舞台裏 ― 
翻訳家・画家・絵本作家・児童文学家 なかがわ ちひろ さん

子どもの本の翻訳を手がけるとともに、作家・画家として絵本や幼年童話、児童文学を数多く生み出している。『やまの動物病院』(徳間書店)でひろすけ童話賞、『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞。主な訳書に『ふしぎをのせたアリエル号』(徳間書店)、『せかいでいちばんつよい国』(光村教育図書)、『ちいさなあなたへ』(主婦の友社)、創作絵本に『のはらひめ』(徳間書店)、絵本の文章に「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)、絵童話に『天使のかいかた』(理論社)、『ハンカチともだち』(アリス館)、『すてきなひとりぼっち』(のら書店)など。そのほかの著書に、『おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法』(理論社)。
※ 講演終了後、サインセールを予定しています。

▼ 発達別分科会
4つの分科会に分かれ、実践レポート、ディスカッション、実技講座など、様々な内容で学びを深めます。参加する分科会をお選びください

乳・幼児分科会   小学校分科会   思春期・青年期分科会   特別支援分科会

▼屋台村
会員が独自に開発した教材や、発達の研究の解説、図工・美術関連の道具や書籍のフリーマーケット、和光幼稚園の施設見学など、様々なブースを自由に回っていただきます。今後も店舗数は拡大の予定。最新情報はホームページでチェックしてください。

▼ オンライン開催(9日(日)AM のみ)
現地参加ができない方のために、オンラインでも参加を受け付けます。 ※ 内容は現地開催のものと異なります。
・記念講演  ・実践講座  ・実践報告   ・参加者交流

▼その他
会場校・和光小学校の子どもたちによる民舞や、夜の交流会など、さまざまなプログラムを用意しています。
URL:https://susumerukai2026tokyo.peatix.com/

 
問い合わせ

植林 恭明
URL:https://www.susumerukai.com/
Eメール:t_uebayashi@wako.ed.jp
 

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