『塵劫記(じんこうき)』刊行400年記念第4回シンポジウム
| テーマ | ・基調講演 演題: 菖蒲谷隧道(しょうぶだにずいどう)の調査から |
|---|---|
| 主催者(学校/団体名) | 日本数学史学会 |
| 開催日 | 2026年04月26日(日) |
| 学校区分 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 教科など | 社会 地図 算数 総合的な学習 社会・地図 歴史 数学 地歴・公民・地図 日本史 歴史総合 科学と人間生活 総合的な探究 |
| 開催地(都道府県) | オンライン 京都府 |
| 会場 |
京都橘大学(京都市山科区大宅山田町34) |
| 主な内容 (時程・講師など) |
『塵劫記』を紐解くと、商取引に必要な実用算術問題だけでなく、測量や土木技術に関わる問題も扱われていることに目が及びます。吉田光由(よしだみつよし)にはそうした知識と技術経験がありました。実は、若いときに兄の光長とともに嵯峨野の地に灌漑用水を引く隧道工事に携わったことがあります。森幸安が作成した『城西嵯峨松尾地図』には光由の偉業が紹介されています。今回は実際に隧道を調査された金久孝喜氏に登壇をお願いしました。光由が見た隧道の風景のお話が伺えると思われます。ご期待ください。 |
| 問い合わせ |
中西隆 |