持続発展教育(以下,ESD)は,Education for Sustainable Developmentの日本語訳で,持続可能な社会づくりの担い手を育む教育である。日本ユネスコ国内委員会(文部科学省)によると,2008年に改訂された学習指導要領にもESDの概念が反映されており,生きる力を育むことはESDにも通じている。本稿では,小学校社会科とESDの接点について,学習方法と学習内容の両面から検討し,社会科にESDの視点を取り入れる有用性を明らかにしたい。
奈良教育大学専任講師 中澤静男
A4判たて,4ページ
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