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全国の先生が、日頃の授業実践や研究の成果を発表する全国高等学校情報教育研究会全国大会。今年は神奈川県で開催されました。(2026年8月7日(金)・8日(土))
今回の大会テーマは「今、改めて情報教育の本質を考える~情報科の力の結集~」。600名を超える参加者による熱い交流が繰り広げられました。
【目次】
[基調講演]
人と連携できる生成AIシステムに向けて
神奈川大学情報学部教授 山口 高平先生
[分科会発表]
生徒のつまずきから考える授業実践
-生徒の混乱を授業改善の手がかりとする試み―
早稲田大学高等学院 阿部 百合先生
AI時代に何を問い続けるか:
高校におけるリテラシー教育と教材実践
東京大学東京カレッジ 江間 有沙先生
情報Ⅰ・Ⅱの特性に応じた生成AIアプリ開発実習の
設計と実践
日出学園中学校・高等学校 武善 紀之先生・尾崎 正和先生
自作Web教材『じょうほうらいふ』の開発と
情報Ⅰにおける活用実践
愛知県立小牧工科高等学校 魚住 惇先生
アウトプットから始める授業
〜主体性を引き出し、思考力を育む学習サイクル〜
東京都立立川高等学校 佐藤 義弘先生
[ポスターセッション]
小中高一貫校における情報教育のあり方と
技術科の立ち位置
日出学園中学校・高等学校 宮本 翔人先生
(生成AIの活用による分析内容の違いについて)
東京都立小平高等学校 小松 一智先生
[講演]
東京書籍高校情報編集部