本誌は、東京書籍が発行する高校理科の教育情報誌です。
今号の特集は、「令和9年教科書改訂にあたり」ということで、物理、化学、生物の令和9年教科書にかかわる話題を特集しました。
また、特集2では、毎年、新しい知見が話題となる生物について、授業でどのように取り上げていったらよいか、予備校講師の田部眞哉先生と高校の先生方で行った座談会の模様をお伝えします。
連載企画の「看図アプローチで授業を動かす」は3回目となりました。今回は、生成AIを利用した教材作成と活用を物理を事例にお伝えします。
特集1 令和9年教科書改訂にあたり
物理は「どこ」にある?
秋本祐希(イラストレーター・科学コミュニケーター、higgstan.com)
有機化合物の不飽和度について
卜部庸(上宮太子高等学校)
お待たせしました『改訂 生物』『スタンダード生物』
東京書籍理科編集部生物チーム
特集2 田部眞哉 先生のための生物教室
近年の生物教育を考える!
東京書籍理科編集部
シリーズ:看図アプローチで授業を動かす③
高校物理における看図アプローチ実践
―生成AIを利用した教材作成と活用—
溝上 広樹(先生崇城大学総合教育センター)
東京書籍(株) 理科編集部
B5たて、16ページ