本誌は、東京書籍が発行する高校家庭科の教育情報誌です。
今号では「高等学校家庭科における生成AIの活用」と題して、山梨大学の三井一希先生によるAI活用の基礎知識解説に加えて、ご授業でのご活用とご校務でのご活用について、2名の先生にご執筆いただきました。
ご授業でのご活用は、茨城県立水戸第三高校の宮﨑瞳先生に、「思考を深めるツール」としての具体的な授業デザインをご提案いただきました。
また、ご校務でのご活用は、東京都立狛江高校の岩澤未奈先生に、多忙な先生方の「助手」としての活用法や校務効率化の可能性について詳しく解説していただきました。
家庭科で最新のテクノロジーをどう取り入れていくか、ヒントが詰まった一冊です。ぜひご一読ください。
〈特集〉高等学校家庭科における生成AIの活用
家庭科における生成AIの活用
三井 一希 先生(山梨大学准教授)
家庭科の授業における生成AI利活用実践~「思考を深めるツール」としての授業デザイン~
宮﨑 瞳 先生(茨城県立水戸第三高等学校教諭)
忙しい先生のための『助手』になるか?生成AIで変わる授業と校務
岩澤 未奈 先生(東京都立狛江高等学校主任教諭)
東京書籍(株)家庭編集部
B5たて、8ページ