連載の締めくくりとなる第3回では、「ことばの力のものさし」を授業づくりにどう活かすか、具体的な実践事例を通して紐解きます 。
「日本語習得」を目指す縦方向の支援と「自己肯定感」を高める斜め方向の支援。それぞれの特性に応じた授業デザインのポイントを詳しく解説します。母語を資源として捉え、子どもたちが「わかった!」「できた!」と輝くための具体的なヒントを共有します 。
第1回はこちら 「ことばの力のものさし」とは?~外国人児童生徒の強みに着目しよう~
第2回はこちら 「日本語指導が必要な子」から「日本語もできる子」へ ――指導者の眼差しが拓く未来
東京外国語大学 多言語多文化共生センター センター長/准教授 小島 祥美
A4判たて,4ページ