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「日本語指導が必要な子」から「日本語もできる子」へ ― 指導者の眼差しが拓く未来

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公開日:2026年02月27日
「日本語指導が必要な子」から「日本語もできる子」へ ― 指導者の眼差しが拓く未来

第2回となる今回は、外国人児童生徒の「強み」を正しく捉えるための評価のスタンスを深掘りします。日本語能力の不足が低評価に直結しないよう、「平等(Equality)」と「公正(Equity)」の違いを整理し、一人ひとりの背景を肯定的に捉える重要性を解説します。

2025年4月改訂の対話型アセスメント「DLA」の具体的な活用法を通じ、子どもの学びの意欲を引き出すための実践的なアプローチを紹介します。

 

第1回はこちら  「ことばの力のものさし」とは?~外国人児童生徒の強みに着目しよう~

東京外国語大学 多言語多文化共生センター センター長/准教授 小島 祥美

資料ファイル

A4判たて,4ページ

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