これから掲載されるJavaScriptプログラミングに関するテキストは、筆者の前任校の北海道札幌英藍高等学校の「情報の科学」の授業で実際に使用していたものです。
筆者がいた当時の英藍高校では、1年次で「社会と情報」が全員必履修、そして2年次で「情報の科学」が選択科目として設定されていました。そのため、「社会と情報」と学習内容が被る部分(情報モラルや情報のディジタル化など)は簡単に触れる程度で済ませ、その結果、11月には教科書が終わってしまいます。
プログラミングの授業は自由課題制作をふくめ、そのあとの約20時間程度を想定しています。
今回の第1章は、初めてのプログラミングということもあり、2時間程度を想定し、まずはプログラミングを体験してみることを主眼とした内容となっています。
北海道恵庭北高等学校 梅田充
A4判たて,5ページ
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