小学校におけるキャリア教育では、各教科等の特質に応じつつ、児童が、学ぶことと自らの将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けられるようにすることが大切です。教科書にも、随所に学習内容を将来の生活や社会とつなぐ工夫が求められます。一人一人の児童が、社会や世界との関わりの中で、学びの意義を実感できるような授業の展開を強く期待しています。
筑波大学 教授
「新しい家庭」では,家庭科の学びに関連した活動を行う地域の人々や各界のプロへのインタビュー記事「プロに聞く!」を随所に掲載しています。プロからのメッセージに触れることで,児童の,仕事や生活への興味が高まります。
また,グローバルな視点も掲載し,日本の生活文化の大切さに触れることのできるコラムにもなっています。
教科書p.48プロに聞く!
教科書p.105プロに聞く!
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