和食を知る

新しい家庭

ご飯とみそ汁から

2013年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

現代の生活には季節ごとの暮らし方や食事など,伝統的な生活文化が息づいています。小学校の家庭科では,「ご飯」と「みそ汁」の調理実習を通して,和食の基本を学びます。今回の「新しい家庭科」では,「ご飯」と「みそ汁」の調理実習に関連して,全国のさまざまな米を使った料理や,みその料理を紹介しています。これらは郷土料理として,さらには日常食として生活の中で受け継がれているものです。

おせち料理へ

自由研究の例として「おせち料理」を取り上げました。家庭科の学習で身につけた知識や技能を生かして家族と一緒につくったり,おせちに込められた願いを由来とともに調べたりすることで,和食の奥深さを知り,さらに継承,発展していこうという気持ちが高まることを願っています。

▲おせち料理(p.101)
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食文化