地図から学ぶ日本の伝統と文化

新しい地図帳

地図を通して伝統と文化を知る

国と郷土を愛する態度や心を育成する上で,優れた文化遺産や,多彩な伝統と文化を知ることが大切です。「新しい地図帳」は,さまざまな地図を通して,我が国と郷土の伝統と文化を誇りに思う心情をはぐくみます。

8地方区分で示した各地方の地図には,世界遺産の登録地,主な歴史の舞台,建造物,伝統工芸品などを示しています。また,長い歴史をもち,かつて都があった「古都京都・奈良」については,5万分の1の拡大図を掲載し,名所旧跡のイラストを付すことで,楽しみながら学習を進められるようにしています。

我が国と郷土の多様な文化遺産を知る

「日本の歴史と文化-世界文化遺産-」の見開きでは,昨年登録された富士山までの13件の世界文化遺産について写真と簡明な説明を載せ,「むかしの国」の日本地図中に位置を示しました。地図中には,旧国名とともに歴史的な名所や各地の祭りなどのイラストも載せ,我が国と郷土の伝統と文化に対する興味・関心を高められるようにしました。

▲日本の歴史と文化 ―世界文化遺産―(p.71~72)
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