生命との関わり

あたらしいせいかつ

主体的,継続的に取り組む飼育・栽培活動

継続的な飼育・栽培活動を通して,児童は,動物が見せるさまざまなしぐさや動きに愛おしさを感じたり,植物が日々成長していく様子に生命の営みを実感したりします。また,それらを通じて,動物や植物とともに成長する自分自身を実感します。

「あたらしい せいかつ」は,身近な動物や植物に愛着をもち,心をよせながら継続的に関わることを通して,動物や植物が生命をもっていることに気付き,それらを大切にすることができる児童を育てることを目指しています。

一方で,これらの活動においては,一定期間生命を預かるうえで,時期や期間,休業日の世話,安全,衛生など,さまざまな観点を考慮する必要があります。「あたらしい せいかつ」では,飼育・栽培する対象を十分に検討したうえで,扱う対象のレベルや活動期間を変えながら,飼育活動と栽培活動の両方を,2年間にわたって繰り返し掲載しています。

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生命を育む