生命尊重の心を育む

新しい国語

全部が大事ないのち

生命を尊重する心を育むことは,ひとつの生命を持った確かな存在である自己と他者を見つめることです。それは互いに人間尊重の精神を持って関わり合うことにつながります。

「新しい国語」では,確かな言葉の力を身につけるとともに,生命を尊重する心を育む教材を選んでいます。例えば6年生では,つながり合う生命の尊さを伝える「いのち」(小海永二),砂漠に生きるサボテンの姿が胸を打つ「サボテンの花」(やなせたかし)など,自らの生命を見つめ,自己の生き方について考える教材を採録しています。

「新しい国語」を学ぶ児童の目に,確かに宿る生命のきらめき。そのきらめきこそが,豊かな未来を拓くものだと願ってやみません。

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生命尊重