確かな言葉の力を身につける

新しい国語

言葉を理解し表現する力,言葉を用いて考え,伝え合う力──全ての学習の基本となる言葉の力。それが「新しい国語」が目指す国語の学力です。「新しい国語」は,確かな言葉の力を身につけ,活用できる児童を育みます。

基礎・基本の確実な習得

「新しい国語」では,学習を通して身につけたい力を言葉の力として単元ごとに明示しました。言葉の力を話すこと・聞くこと,書くこと,読むことの領域ごとに系統立て,6年間を通して段階的に積み重ねていくことができるように構成しました。さらに,言葉の力の確実な習得,定着のため,各巻の巻頭には一年間で学ぶ言葉の力のロードマップを設け,学習を見通し,振り返ることができるようにしました。

▲どんな学習をするのかな ―言葉の力のロードマップ―(4年上 p.8~9)

思考力,判断力,表現力を育む

今日求められている学力のひとつが,情報を活用する力です。国語科においては,多種多様なテキストを読解し,読み取った情報を活用する力の育成が不可欠です。そのために図表やグラフ,絵や写真などを含むテキストを教材として豊富に示しました。それらを用いた学習を通して,さまざまな場面で生きて働く,言葉を基盤とした思考力,判断力,表現力を育みます。

▲新聞記事を読み比べよう(5年 p.70~71)

学習習慣,読書習慣を身につける

学習の進め方やノートのつくり方など,国語科におけるさまざまな学び方が身につくページを設けました。また,年間を通じて多数の図書を紹介するページを設け,児童が自らの興味・関心に即した読書を行うことができるようにしました。

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