Let's open Topic玉手箱 Topics

英語力UP! How Useful!

シリーズ連載

これ,英語でど~言うの?
Celebration(お祝い)
2018年6月6日


デビッド・セイン先生

今回のお題
Celebration(お祝い)
日本文化は,誕生日や卒業や入学シーズン以外に,年中行事など,お祝い事をとても大切にしていますね。「祝う」でよく使われる英語は,celebrate,とcongratulateの二つです…

シリーズ連載

これ,英語でど~言うの?
Stationery(文房具)
2017年11月17日


デビッド・セイン先生

今回のお題
Stationery(文房具)
多少の前後はあるものの,アメリカの新年度は4月ではなく,夏休み明けの9月頃にスタート。それにあわせてスーパーやデパートなどでは,back to school saleというセールが行われます…

シリーズ連載

これ,英語でど~言うの?
Sports Day(運動会)
2017年11月17日


デビッド・セイン先生

今回のお題
Sports Day(運動会)
日本の運動会は,何か月も前から練習して成果を見てもらう特別な日で,文化のひとつ。アメリカでもField Dayというイベントはありますが,団体競技よりも個人競技が多く,ぶっつけ本番がほとん…

エッセイ Essay


こうすればいい,小学校英語の授業づくり
~明日の授業から校内研修まで~

2018年6月8日

元 山口県小学校 校長
渡部靖徳

移行措置がスタートしました。日本中の小学校で試行錯誤がなされています。ところで,中学年で合計70時間,卒業までに計210時間となる今回の改訂ですが,これは,中学校から英語が始まった時代に換算すると,中学英語のおよそ前半部分に相当します…


言語活動の充実に向けて
~会話はもっと自由で楽しい!~

2018年5月10日

北海道札幌市立あいの里西小学校
神林裕子

新学習指導要領への移行期間のための新教材が学校現場に届きました。多くの先生方が今その教材を手に取り,今年度の学習指導案の作成等に取りかかっているのではないかと思います。今回は,言語活動のより一層の充実に向けて,特に「言語の働き」における留意点につい…

New シリーズ連載

小学校外国語活動・外国語教材
Let's Try! We Can! をもっと楽しく

2018年7月18日

NPO法人PENの会
代表理事 坂井邦晃

We Can! 1 Unit1
Unit1 “Hello, everyone.” デジタル教材で外国語を粘り強く学ぶ姿勢を育てる
Let’s Try! 1&2,We Can! 1&2には,ユニットごとにデジタル教材が準備されている。しかし,デジタル教材をただ視聴させる一方通行的な授業にしてはいけ…


動機づけの観点から考える活動への工夫

2018年4月17日

高知大学
准教授 今井典子

「英語をもっと学びたい」と思わせるような活動の経験は大切です。では,そのような活動にはどのような要素が含まれているのでしょうか。今回,自身が関わっている,ある地元の小学校での外国語活動の取り組みを紹介します。それは,台中市(台湾)にある小学校とのスカ…


⼩学校英語の「読むこと」の理論と実践
―⽂字の認識―
2018年3月8日
共栄⼤学教育学部
専任講師
名畑⽬真吾

新学習指導要領における⼩学校外国語教育の⼤きな変化の⼀つとして挙げられるのが,第5・6 学年における「読むこと」「書くこと」の導⼊でしょう。本稿では,この「読むこと」について,理論と実践の両⾯から考えてみたいと思います。新学習指導要領では,英語の「読…


小学校英語教育移行期を前に,
今できること
2018年2月13日
大阪教育大学
大学附属小学校 非常勤講師
樫本洋子

2018年4月から,いよいよ新学習指導要領のもと,外国語活動・外国語科への2年間の移行期間に入ります。2017年9月に高学年の移行期教材We Can! 1,2が,12月に中学年用教材Let’s Try! 1,2が発表され,少しずつ具体が示されていますが,「教科としての外国語」をど…


小学校英語教育の「成功のカギ」とは?

2018年2月2日
熊本大学教育学部
大学院教育学研究科准教授
長嶺寿宣

移行期間による先行実施を間近に控え,様々な不安や懸念の声を耳にすることが多くなった。3・4年次の外国語活動,そして5・6年次の外国語科教育も,教師のほぼ全員が学習者として経験したことのない授業である。特に5・6年次に関しては,かつて存在しなかった教科…

シリーズ連載


小学校外国語活動のねらいについて
2017年12月20日

山形大学地域教育文化学部教授
佐藤博晴

2020年度からの小学校での英語の教科化にともない,教育現場はその議論で沸騰しています。それまでに教員養成はどうするのか,評価の在り方は,ALTの確保は,小中連携の在り方は,短時間学習の効果はなど,話題は尽きません。
しかし教科化にともないもう一つ大き…

シリーズ連載


肌で感じた世界のことば・文化
2017年6月30日

玉川大学客員教授
坂下孝憲

私が東京都公立中学校の英語教師としてスタートしたのは,今から40年以上も前のことである。勤務し始めてから7~8年たった頃,中学校で ALT の導入が始まった。しかし,学生時代に英語の免許を取ったものの,実際に外国人講師の授業を受けたのは数えるばかりであった。学…

シリーズ連載

ロンドンから日本の教育を考える

2016年11月7日

上智大学教授
池田真

昨年の晩夏から,3度目のイギリス生活を送っている。最初に暮らしたのは1990年代の中頃で,イングランド北部にあるリーズ大学を拠点に,学校文法の父と言われる18世紀の文法家リンドレー・マレーをテーマに博士論文を書いた。
関心があったのは,英文法が英語国で…

研究会紀要など

第39回 関東甲信地区
中学校英語教育研究協議会
千葉大会レポート
2016年2月1日
関東甲信地区
中学校英語教育研究協議会

大会期日:平成27年11月13日(金)
会場:千葉県教育会館新館大ホール
主催:関東甲信地区中学校英語教育研究協議会,千葉県教育研究会英語教育部会,千葉県教育研究会国際理解教育・外国語活動部会

第6回
「茨城県下妻市小中学校合同
英語フォーラム」レポート
2015年4月23日

茨城県下妻市英語教育研究部

大会期日:平成27年1月30日(金)
会場:茨城県下妻市千代川公民館
主催:茨城県下妻市英語研究部

ページの先頭へ