いま学校に必要なこととは? 校内研修 Workshops and Curriculum

先進校の取り組み

伝え合う力の育成を目指して
自ら考え,いきいきと表現し合う力の育成

2018年4月6日

高知県大豊町立おおとよ小学校

本校は大豊小学校・大田口小学校・大杉小学校の3校が統合し,平成26年に町に唯一の小学校として開校した。校章は3校の子らが手を取り合い,自然豊かな大豊町の大杉・清流・福寿草に囲まれ未来に羽ばたく様子をイメージしている。子どもたちが夢中になれる夢のきっかけ…

コミュニケーション能力育成
の手立てをさぐる

2018年3月29日

山梨県中巨摩郡昭和町立押原小学校
教諭 藤巻ゆかり

 勤務校のある山梨県昭和町は,平成27年度から29年度まで,文部科学省より「外国語教育強化地域拠点事業」の指定を受け,「グローバル社会を生き抜く自律的な学習者の育成」をテーマに研究をしています。町内には三つの小学校,一つの中学校,一つの県立高等学校があ…

シリーズ連載
小学校における
カリキュラム・マネジメント

2017年11月17日

岩手県雫石町立雫石小学校校長
齋藤卓也

小学校における
カリキュラム・マネジメント
『小学校「外国語科」「外国語活動」導入に対応した時間割の編成』


英語が話せる本宿っ子をめざして

2015年6月2日

愛知県岡崎市立本宿小学校校長
福田貴子

本校は,平成21年度より「生きる力を育む小学校英語の創造 ~英語が話せる本宿っ子をめざして~ 」を主題として研究の一歩を踏み出しました。平成 23 年度には,岡崎市教育委員会研究委嘱三年次の全国に向けた小学校英語活動授業研究協議会を開催しました…

シリーズ連載


濱中先生教えてください!
2017年7月5日

直島町教育委員会
濵中紀子

第1回 コミュニケーションは楽しい
第2回 授業作りのヒントは身の回りに…
第3回 文字を取り入れたことの成果を感じています!
第4回 校内での教員研修なくして指導力は高まりません
第5回 どのような評価をしていますか?

シリーズ連載

英語が苦手な小学校教員の
外国語活動奮闘記
2017年12月18日

沖縄県小学校教諭
平良優

「文科省指定の小学校英語の研究校?」「私が研究主任?」 人生にあるはずもなかった大事件が起こったのは,平成21年の3月,年度末であった。 「英語なんて話せないけど・・・。」「研究主任なんてしたこともないけど・・・。」 いろいろな不安がよぎる・・・

指導案・実践事例


2018年2月23日
東京書籍(株)
英語編集部

平成30年度から,文部科学省が発行する外国語活動用教材『Let’s Try!』が各学校に配布されます。平成30・31年度の学習指導要領の移行期に15時間で外国語活動を行う場合は,新課程への接続が円滑に行われるように配慮しながら,『Let’s Try!』の35時間分のカリキュラムの中…


2018年1月29日
東京書籍(株)
英語編集部

『Hi, friends!』の指導案をベースに,『We Can!』の指導内容のなかから新課程で必要とされるポイントを組み合せて,70時間分の指導案を作成しました。移行期におけるカリキュラムマネジメントの参考にお役立ていただければ幸いです。


2017年11月9日
東京書籍(株)
英語編集部

『Hi, friends!』の指導案をベースに,『We Can!』の指導内容のなかから新課程で必要とされるポイントを組み合せて,50時間分の指導案を作成しました。移行期におけるカリキュラムマネジメントの参考にお役立ていただければ幸いです。

New
「知りたい」「伝えたい」思いを膨らませ,積極的なコミュニケーションを生む授業

2018年4月17日

札幌市立幌西小学校
教諭 阿部勇登

 外国語活動の学習で大切にしていることは,児童の主体的な姿勢をどう生むかということです。何のためにこの英語表現に慣れ親しんでいるのか,この単元では,英語でどのようなことができるようになるのか,どのようなゴールに向かって学習を進めているのか,それらを児…

平成30年度 複式学級用
小学校外国語活動・外国語指導計画

2017年12月27日

島根県雲南市立吉田小学校
村尾亮子

本校では,小学校外国語活動・外国語の移行期に向けて複式学級向けの指導計画を作成し,本校のホームページ上で公開しています。作成の経緯等の詳細については,「外国語科・外国語活動実践研究成果発表会」の研究紀要をご覧ください。

「モジュール105」を活用した
移行期対応授業モデル

2017年11月9日

東京書籍(株)
英語編集部

中学年から高学年,及び高学年から中学校への接続の観点から,新教材の単元のうち最低限必要な内容をピックアップした移行期時間配分案です。また,限られた時間の中で効果的な学習を行うための,「モジュール105」を活用した指導の流れを例示しています。

外国語活動実施上の課題と
今後の指導について
-地域に応じた実践事例を通して-
2017年7月18日

東京教育研究所
東京分室

小学校中学年外国語活動・高学年外国語の早期化・教科化に臨み,全国で様々な取り組みがなされています。本書はこうした日本の外国語教育の歩みを記録に留め,教育改革の新時代にご活用いただくことを願って編纂されました。

シリーズ連載
笠島先生
英語授業の極意を教えてください!

2017年6月30日

上智大学名誉教授
笠島準一

第1回 小学校英語について思うこと
第2回 子供が接する英語
第3回 未知の外国語の世界に飛び込むと
第4回 カメラを通した英語素材
第5回 忘れられない雑談と授業
第6回 生徒の見方,教師の見方

「主体的・対話的で深い学び」を実現する
アクティブ・ラーニングの視点
~小学校における実践のポイント~
2017年3月14日

東京教育研究所

アクティブ・ラーニングは,平成27年の「論点整理」を基点として,学修者の能動的な学修を促す学習方法の視点から「主体的・対話的で深い学び」を実現する視点へと進化した。学びが能動的であるだけではなく,「深い学び」が実現しているかどうかという学びの質が問わ…

小学校外国語活動 地域版指導案
(東京都)

2016年11月21日

東京『Hi,friends!』研究会

本指導案は,文部科学省発行小校外国語活動用教材『Hi, friends!』と,東京都教育委員会発行『Welcome to Tokyo』の学習内容の関連を図りながら,限りある指導時間数内でご指導いただくことを意図して作成 しました。新課程の方向性に沿いつつ,より有効的に両者をご活用…


広島大学附属小学校英語科
CLIL単元の取組の実践紹介
2016年10月5日

広島大学附属小学校教諭
西原美幸

広島大学附属小学校(以下,本校)では,平成26年度から文部科学省の研究開発学校指定を受け,全教科において,グローバル化の視点を取り入れたカリキュラムの開発に取り組んでおり,英語科を小学校1年生から週2コマ実施しています。「自ら学び自他のレベルを向上さ…


外国語活動におけるICTの利活用

2016年3月24日

佐賀県佐賀市立春日北小学校
紫村直美

本実践は,電子黒板を使って絵本やデジタル教材を提示することで,担任とのやりとりをしながら,1~10の数の言い方や数を尋ねる表現に慣れ親しませることを目指した授業例です。

シリーズ連載

絵本を使った活動展開例

2014年10月23日

千葉大学准教授
物井尚子

第1回 あなたには何が見えますか?

第2回 月曜日にはなにを食べよう?

第3回 コーンフレークにケチャップがのっちゃったよ!

東京書籍のおすすめカリマネ教材 Teaching Materials 東京書籍のおすすめカリマネ教材 Teaching Materials


パソコンソフト
モジュール105
東京書籍(株)

隙間時間にも組み込めるミニマム5分単位教材が満載!
アクティブ・ラーニングのための多彩なカテゴリーを収録!
バリエーション豊かな指導案でカリキュラム作成をサポート!


Hi, Friends!準拠教材
充実したラインナップをまとめて紹介
東京書籍(株)

Hi, friends!は,平成24年度4月より,全国の国公私立の小学校に文部科学省著作物として配布された小学校外国語活動のテキストです。東京書籍からは,Hi, friends!テキスト及び指導編の市販版,それらに準拠した指導案やピクチャーカード類,音声教材を発売しております。

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