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新着資料

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  1. 1 中学・高校教員のための資料と思考の整理術 2020年6月15日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
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    教員は、学ぶために本を読まねばなりません。しかし、本を読んでも、読んで終わりではすぐに忘れてしまいます。私がこの20年ほど現在まで続けているのが、「カード型データベースソフト」による文字史料・資料のデータベースの構築です。データベースを構築しておけば、必要な資料をいつでも取り出し、教材や論文の作成にと、大いに役立てることができます。今回は、私の「資料と思考の整理術」をご紹介しようと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  2. 2 これからの‘高校社会科’を,
    先生方と考える機関誌。
    『NEW ShakaIka』第2号 2020年夏号
    2020年6月10日 お気に入りに追加
    • 指導資料 教育情報 
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    「教育情報誌『NEW Shakalka』第2号の発刊に寄せて」

    2022年度からの新課程実施に向けた取り組みがますます本格化するはずだった今年度ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で全国的に臨時休校の措置が取られるなど、学校現場は未曾有の事態に追い込まれています。
    しかし歴史を紐解けば、人類はこれまでにも幾度となく同じような苦難と向き合い、その先に現在の社会を築いてきました。山積する課題に取り組むため、地理歴史科・公民科の学習は、今後さらに重要性を増していくに違いありません。
    新しいʻ社会科ʼの学びを、これからの時代を担う高校生たちとどのように展開していくか。今起きている事態を見つめつつ、共に考えていければと存じます。

    東京書籍(株) 社会編集部

  3. 3 普通の高校のオンラインでの歴史教育 2020年6月3日 お気に入りに追加
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    今年度は新型コロナウイルスの感染拡大と政府の非常事態宣言を受け、全国の学校がさまざまな対応を迫られ、学校現場はその対応に追われ続けています。いずこも同じでしょうが、十分な準備もできないまま、5/11(月)から「オンライン授業」が始まり、混乱しつつも何とか授業らしいものを行っています。本日(5/15)、1週間を乗り切ったところで、私の現状とこれまでの取り組みについて、簡単に記しておきたいと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  4. 4 国際コース(世界史)におけるアクティブラーニング型授業案 2020年5月12日 お気に入りに追加
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    現任校の国際コースは、2年生の秋から翌年にかけて海外留学が行われます。そのため、2年生の前期に配当される世界史の授業は、授業進度にとらわれず、比較的自由な授業を展開することができます。これまでも、通常の通史型授業では行えない授業実践を試してきました。今年度は、海外留学先に焦点を当てたイギリス史を軸に、アクティブラーニング型授業を行おうと計画しています。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  5. 5 3つの歴史と高校教員 2020年4月9日 お気に入りに追加
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    歴史学研究と歴史教育を接続することは、私にとって、また、歴史担当教員諸氏にとって、重要な課題であると発言し続けてきました。ある先生が次のような発言をされました。 「歴史というのは3つある。最先端の研究、学会の常識、高校以下の中等教育の歴史、つまり、教科書だ。」  確かに、それぞれが異なった歴史認識を提示し、特に前二者と教科書レベルの歴史は、乖離が大きく、両者の乖離は、ますます開いているのかも知れません。教科書が新しい研究を摂取しにくい原因はさまざまありますが、小稿では、こうした3つの歴史の中で、私たち高校教員の立ち位置、ないしは、私たち高校教員の学びとは何なのか、改めて整理してみたいと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  6. 6 中国史の概括的理解再考 ~岩波新書中国史のシリーズ刊行を受けて~ 2020年2月13日 お気に入りに追加
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    歴史を学ぶ、まして高校世界史のように外国史全般を全て扱うような場合には、一定地域について、その時間的な流れを俯瞰しうるような大きな枠組みを提示することが有効だと思います。地域・時代ごとに学習を進める際にも、その大きな枠組みを参照しつつ、常にいま世界史や中国史のどこを、いつを学んでいるかを念頭に置くことは歴史学習の一助となるでしょう。中国史研究では、1970年代に盛んであった佃戸に関わる論争以来、こうした課題を避けてきた気もしますが、クローチェ〔1866~1952〕が「歴史を思惟することは確かにこれを時代区分することである」と言うように、歴史を研究することは、すべて時代区分に繋がるのかもしれません。  本稿では、拙論「中国史の概括的理解のために」で示した概括的理解(時代区分)を、「世界史探究」...

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  7. 7 これからの‘高校社会科’を,
    先生方と考える機関誌。
    『NEW ShakaIka』創刊号 2019冬号
    2019年12月1日 お気に入りに追加
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    「教育情報誌『NEW Shakalka』の発刊に寄せて」

    2022年度から実施される新学習指導要領下で,三つの必履修科目が新設される地理歴史科・公民科は,今まさに大きな変革に直面していると言えます。
    科目構成の再編だけでなく,学習と指導の方法という中身の部分においても,「主体的・ 対話的で深い学び」の実現など,大きな転換が求められます。
    この新しい冊子は,新課程に関する情報を「短く」「見やすく」「読みやすく」お伝えし,先生方の日々のお授業と数年先に向けたご準備に資することを目指して編集いたしました。
    高校生たちの数年先数十年先の人生の実りを願いつつ,これからの地理歴史科・公民科のあり方を,共に考えていければと存じます。

    東京書籍(株) 社会編集部

  8. 8 平成30年改訂の高等学校学習指導要領に関するQ&A 2019年11月19日 お気に入りに追加
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    • 国語 地歴・公民・地図 数学 理科 英語 音楽 美術 工芸 書道 家庭 保健体育 情報 ICT活用 学校経営 特別活動 学習評価 

    このQ&Aは,平成30年改訂の高等学校学習指導要領の趣旨を明確にするためのものです。各教科のほか、総則、特別活動に関することもあります。(「芸術」,「総合的な探究の時間」については準備中)

    文部科学省

  9. 9 「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究」研究発表(令和元年7月31日,8月5日) 2019年10月2日 お気に入りに追加
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    令和元年7月31日(東京会場),8月5日(京都会場)に開催した「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2019」にて実施いたしました研究発表の資料を掲載いたします。

    文部科学省

  10. 10 ウポポイ(民族共生象徴空間)のご紹介 2019年7月25日 お気に入りに追加
    • 文科省情報 
    • 小中高
    • 社会 地理 歴史 公民 地歴・公民・地図 

    ウポポイは、アイヌ文化復興等のナショナルセンターです。ウポポイ(民族共生象徴空間)は、2020年4月24日、北海道白老町(しらおいちょう)ポロト湖畔に誕生するアイヌ文化復興・創造の拠点です。愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。ウポポイの主要施設として、国立アイヌ民族博物館 、国立民族共生公園、慰霊施設があります。

    内閣官房