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新着資料

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  1. 1 正弦定理と余弦定理が同値であること ~円の方程式を介して~ 2019年10月11日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 数学 

    生徒にとって「正弦定理」と「余弦定理」はまったく別の定理のように映っているらしい。正弦定理と余弦定理は同値である,つまり正弦定理から余弦定理が導かれ,その逆もいえるというと怪訝な顔をする。証明の方向性が異なるし,正弦定理には外接円の半径も関わっているが,余弦定理ではそうではない。また,余弦定理の証明には座標を導入しているが,正弦定理ではそうではない。このようなことから異質の定理というように受け取られているようであるが,正弦と余弦の間には同じ角のときにはそれらの2乗の和は常に1であるという強力な関係(三角比の相互関係の1つ)があり,それらの根っこの部分は同じである。本稿では,生徒にもその同値性がわかるように,円の方程式を利用して証明する。 ※文中の数式は,「Tosho数式エディタ」で作成されて...

    山口県立高森高等学校 西元教善

  2. 2 北海道高等学校数学コンテスト 2019年10月11日 お気に入りに追加
    • 評価問題 
    • 高
    • 数学 

    昭和58年に始まった北海道高等学校数学コンテストも今回で37回となりました。 数学コンテストは北数教高等学校部会が主催し,道教委,札幌市教委,道高等学校長協会他,民間企業にも後援,協賛を得て,北海道内の高校生(中学生も可)を対象に参加費無料で毎年1月に行われています。 3時間半の中で1題40点の設問を合計5題解く(200点満点)という形式になっています。 出題範囲は高校1年終了までの数学の内容からですが,学校数学の枠に収まらない分野や,やや程度の高い問題も含めバラエティに富んだ問題を出題するように心がけています。 過去問:2011年(第29回)~2015年(第33回)の問題・解答

    北海道算数数学教育会高校部会代数解析研究会

  3. 3 ―原書で読む楽しみ―シャーロック・ホームズのすすめ(11-90)~英文法と構文理解の教材としての活用~ 2019年10月9日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 英語 

    英文法と構文理解の教材としての活用の90回目。今回は否定に関する慣用表現についてです。

    神戸野田高等学校 犬飼建治

  4. 4 授業で使えたこんなモノ(7)折込チラシ 2019年10月7日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 地歴・公民・地図 

    高校地理の授業を楽しくする「授業で使えたこんなモノ」シリーズの第7回。折込チラシ(折込広告)は,学校で購読している新聞から提供してもらって集めておきます。チラシの内容は,実に多岐にわたります。

    千葉県立成田国際高等学校 石毛一郎

  5. 5 モーちゃんの法則・ヴェンちゃんの法則を用いて小説を読み解く ―― ただしい言語の教育に立脚した授業を ―― 2019年10月4日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 国語 

    現代文のよみにこそ、日本語文法は必要なのです。生徒が自らの手で、深くよむべき箇所や注意すべき表現を発見するにはどうすればよいのか、指導者はどの表現をどのようによみ解けばいいのか。そのための指針は、学校文法をちょっと修正(拡張)することで生まれます。本稿では、とりわけ文学的文章において有効と考えられる、その指針を紹介します。  

    北海道深川西高等学校 池田和彦

  6. 6 3次式(モニック)の因数分解 ~三角掛け~ 2019年10月4日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 数学 

    数学Ⅰではたすき掛けによる2次式の因数分解を扱い,数学Ⅱでは因数定理と組立除法による3次式の因数分解を扱う。中学校での2次式の因数分解は2次の係数が1であるモニックの因数分解で,これは足して1次の係数,掛けて定数項になる2数を見つけることでできる。モニックではない2次式の因数分解の場合はたすき掛けや2次方程式の解を用いて因数分解する。数学が苦手な生徒の中には,中学校では2次式(モニック)を「足して1次の係数,かけて定数項になる2数を見つける」ことで因数分解し,高校では数学Ⅰでモニック以外の2次式は「たすき掛け」で因数分解することがようやくできるようになったかと思えば,因数定理から因数を見つけるという方法になり,戸惑うことがある。いつまでも同様な方法では限度があり,それを打破する画期的な方法を...

    山口県立高森高等学校 西元教善

  7. 7 「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究」研究発表(令和元年7月31日,8月5日) 2019年10月2日 お気に入りに追加
    • 文科省情報 
    • 小中高
    • 国語 書写 社会 地図 地理 歴史 公民 地歴・公民・地図 算数 数学 理科 英語 生活 書道 家庭 体育 保健 保健体育 技術・家庭 情報 道徳 総合的な学習 ICT活用 学校経営 学校連携 特別活動 学級経営 学習評価 言語活動 小中連携 

    令和元年7月31日(東京会場),8月5日(京都会場)に開催した「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2019」にて実施いたしました研究発表の資料を掲載いたします。

    文部科学省

  8. 8 国語入試問題+αの風景(9) ― 兼久悪口と勅撰和歌集 ― 2019年9月30日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 国語 

    『宇治拾遺物語』「秦兼久 悪口のこと」は入試頻出で、教科書でも採用されることの多い定番教材です。

    埼玉県立春日部東高等学校 滝本正史

  9. 9 カズオ・イシグロの英語(10) 2019年9月30日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 高
    • 英語 

    英米文学を読んでみたいと希望される中・高の英語の先生に、私が推薦する作家のひとりはカズオ・イシグロ (1954— )である。カズオ・イシグロの英語について紹介していきたい。本稿は第10回である。

    山形大学名誉教授 金山等

  10. 10 英語表現に学ぶアメリカの習慣(中編) 2019年9月30日 お気に入りに追加
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    • 高
    • 英語 

    本稿では、前回に続き、文化の一領域であるアメリカの身近な「習慣」を取り上げたいと思います。これらの日常的な習慣は、歴史的に古く現在でも存続しているものもあれば、消滅しつつあるものもあります。現在では消滅している習慣も、比喩的な表現として用いられているものもあります。これらのアメリカの過去の習慣にまつわる英語表現を用例と共に紹介したいと思います。

    兵庫県立伊川谷高等学校 大西博人