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新着資料

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  1. 1 国語入試問題+αの風景(22)―アイデンティティ・椎名林檎「流行」― 2021年10月7日 お気に入りに追加
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    「お前は何者だ」と聞かれたときの答え、すなわち「私は××だ。」の××に入るのが、その人のアイデンティティーである…と私は生徒に説明してきた。ところが、近年の情報化やデジタル化の進展は人々の価値観や社会構造を変え、人々のアイデンティティーにも変容をもたらしている。本稿では、2016年センター試験評論文問題と椎名林檎の歌詞を題材に、アイデンティティーについて考えてみたい。

    埼玉県立浦和高等学校 滝本正史

  2. 2 カウンセラーの視線による新しい「こころ」の解釈の試み 第4回 下宿の「ファミリー」とその崩壊 2021年9月21日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
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    • 国語 

    漱石の「こころ」について、Kの意識の深層を中心に徹底してよみ直してみました。第4回は「下・四十六」に見られるこの下宿の人間関係の変質や、「下・四十七」でのKの「変な顔(最も落ち着いた驚き)」などをめぐって、現代日本語文法に加え、カウンセラーとしての視線から、新しい解釈を提示したいと思います。

    北海道深川西高等学校 池田和彦

  3. 3 ニューサポート高校「国語」vol.36(2021年秋号) 2021年9月1日 お気に入りに追加
    • 教育情報 
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    本誌は、東京書籍が発行する高校国語の教育情報誌です。今回は、詩人の岬多可子氏、波戸岡景太氏(日米現代文学、日米現代文化)、小川さやか氏(文化人類学)、一ノ瀬正樹氏(哲学)、定延利之氏(言語学、コミュニケーション論)、小説家の石井遊佳氏、久米郁男氏(政治学)から、エッセイを寄稿していただきました。

    東京書籍(株) 国語編集部

  4. 4 高校国語マル秘帳・補遺(3)―宮沢賢治「永訣の朝」― 2021年8月24日 お気に入りに追加
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    高校国語マル秘帳・補遺の第3回目。今回は、近代詩の傑作との高い評価を受け、ほとんどの高校現代文教科書に採用されている宮沢賢治の詩「永訣の朝」について、思うがまま縦横に書かせて頂いた。

    埼玉県立浦和高等学校 滝本正史

  5. 5 カウンセラーの視線による新しい「こころ」の解釈の試み 第3回 Kの「覚悟」と襖開け事件―その真相と深層 2021年8月16日 お気に入りに追加
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    漱石の「こころ」について、Kの意識の深層を中心に徹底してよみ直してみました。第3回は「下・四十二」の「覚悟――覚悟ならないこともない」や、「下・四十三」における深夜の襖開け事件などをめぐって、現代日本語文法に加え、カウンセラーとしての視線から、新しい解釈を提示したいと思います。

    北海道深川西高等学校 池田和彦

  6. 6 カウンセラーの視線による新しい「こころ」の解釈の試み 第2回 精神的に向上心のないものは、生涯孤独である? 2021年7月26日 お気に入りに追加
    • 指導資料 実践事例 
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    • 国語 

    漱石の「こころ」について、Kの意識の深層を中心に徹底してよみ直してみました。第2回は「下・四十一」の「精神的に向上心のないものはばかだ」や、Kの人物像などをめぐって、現代日本語文法に加え、カウンセラーとしての視線から、新しい解釈を提示したいと思います。

    北海道深川西高等学校 池田和彦

  7. 7 国語入試問題+αの風景(21)―古代中国(後漢)の一万銭は今の日本で何万円?― 2021年7月21日 お気に入りに追加
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    • 国語 地歴・公民・地図 

    早くに母を失った董永はひたすら父に孝養を尽くしたが、その父が死んだとき、葬儀費に窮して自ら身を売り一万銭を得る。これは漢代の有名な孝子伝説の1つで、立教大学や大阪大学、大阪市立大学などで入試問題として出題されたことがある。さて、今回考察したいのは、自らを奴隷として売る一万銭とは、今の日本の金銭価値でどのくらい(何万円くらい)になるか、ということである。自作の「漢文基礎常識」プリントも巻末に付す。

    埼玉県立浦和高等学校 滝本正史

  8. 8 中也「一つのメルヘン」の教材論―人生と詩に衝突した「悲しみ」の心底― 2021年7月20日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
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    • 国語 

    中原中也の「一つのメルヘン」は、高校の国語教科書では大変な人気があり、多くの国語教師にも支持されている。起承転結の四連構成(四四三三行)や中也独自の詩語・措辞(〜ありました)を駆使して、中也の世界観を華開かせた傑作の一つである。しかし、詩自体は実に難解で謎も多い。今回は、この詩の謎の解明を行っていきたい。

    北海学園大学非常勤講師 荒木美智雄

  9. 9 カウンセラーの視線による新しい「こころ」の解釈の試み 第1回 Kにとっての「理想」と「現実」、「進む」と「退く」 2021年6月28日 お気に入りに追加
    • 指導資料 実践事例 
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    漱石の「こころ」について、Kの意識の深層を中心に徹底してよみ直してみました。第1回は「下・四十」の「進んでいいか退いていいか」、「四十一」の「理想と現実」などについて、現代日本語文法に加え、カウンセラーとしての視線から、新しい解釈を提示したいと思います。

    北海道深川西高等学校 池田和彦

  10. 10 国語入試問題+αの風景(20)―「ハゲワシと少女」その時あなたはどうするか― 2021年6月7日 お気に入りに追加
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    ケビン・カーターという南アフリカ共和国出身の報道カメラマンがいた。1993年、内戦が続くスーダンで「ハゲワシと少女」と題する写真を撮影し,翌年ピューリッツァー賞を受賞した。この写真は世界に衝撃を与えると同時に、「報道か人命か」との大論争を巻き起こし、この問題は現在でも道徳の題材にも頻繁に使われている。本稿では、このテーマに対する私見を述べさせていただこうと思う。

    埼玉県立浦和高等学校 滝本正史