| テーマ | 教科をこえる、社会にひらく!共創する学びの作り方 表現者として生きる教師と子ども、さあ、どう育てるか? |
|---|---|
| 主催者(学校/団体名) | 昭和女子大学現代教育研究所 |
| 開催日 | 2019年02月24日(日) |
| 学校区分 | 小学校 中学校 高等学校 |
| 教科など | 総合的な学習 特別活動 小中連携 総合的な探究 学校連携 |
| 開催地(都道府県) | 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 |
| 会場 |
昭和女子大学8号館6階オーロラホール 田園都市線三軒茶屋駅下車、徒歩5分 |
| 主な内容 (時程・講師など) |
今次の学習指導要領改訂の目玉の一つであるアクティブ・ラーニング。主体的・対話的で深い学びという呼称に変わりましたが、その内実は果たしてどうなのでしょうか?ブームとも言える状況のもと、姿形だけがアクティブな学びに終始している事例も数多く散見されます。 今次改訂の基本理念である「社会に開かれた教育課程」づくり、そして、コミュニティスクールへの転換を図ろうとする「地域とともにある学校」づくり、いずれもが社会と学校の関係性の再考を強く迫っています。今こそ「教科をこえ、社会にひらく」学びづくりに挑戦する時です。 今回のオープンラボでは「学ぶことは生きること、生きることは表現すること」という考えに立ち、これからの時代に求められる「共創する学び」のつくり方を皆さんと一緒に探求します。これまで表現することにこだわり続けてきたアートやデザインのチカラが世界的な注目を集め始めています。そのチカラをどう生かすか、そこに変革の鍵があると私たちは考えています。 基調講演での刺激的な話題提供を受け、実際にワークショップを通じて、「共創する学び」づくりを体験してもらいます。新しい学びの世界へのご招待。ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております。 ■参加費:無料 ■タイムスケジュール 10:00~ 受付開始 10:40~ 基調講演 小さな物語を紡ぐとき~〈足思手考〉が教えるフィールドからの学び 藤原惠洋(九州大学大学院 芸術工学研究院 環境デザイン部門・教授) 13:00~ 共創する学びの実践紹介 Co-Creative Learning Session「衣から紐解く私たちの暮らし」 昭和女子大学現代教育研究所×昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校) 青木幸子(昭和女子大学 現代教育研究所・所員) 13:30~ 共創する学びづくりワークショップ 「専門家のマントを羽織ってみよう!」 青木幸子(昭和女子大学 現代教育研究所・所員) 緩利誠(昭和女子大学 現代教育研究所・副所長) 参加を希望される方は事前にホームページからお申し込み下さい。 座席に余裕があれば当日参加も受け付けます。 URL:http://iome.jp/ |
| 問い合わせ |
昭和女子大学現代教育研究所 東京都世田谷区太子堂1-7-57 URL:http://iome.jp/ Eメール:kyoikuken@swu.ac.jp TEL:0334117391 |