| テーマ | 「英語の授業は英語で−中学でも高校でも−」 |
|---|---|
| 主催者(学校/団体名) | 一般財団法人語学教育研究所 |
| 開催日 | 2018年08月05日(日) ~ 2018年08月06日(月) |
| 学校区分 | 中学校 高等学校 |
| 教科など | 英語 |
| 開催地(都道府県) | 東京都 |
| 会場 |
一般財団法人語学教育研究所 荒川区西日暮里6-36-13サザンパレス102号室 |
| 主な内容 (時程・講師など) |
第1回 「授業づくりの基礎・基本」 講師 :望月 正道(麗澤大学) 8月5日(日)9:30~12:30 英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。 第2回 「導入(文法事項中心)から言語活動まで」 講師:田島 久士 (東京都大田区立糀谷中学校) 8月5日(日)13:30~16:30 文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。 第3回 「導入(題材内容中心)」 講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校) 8月6日(月)9:30~12:30 新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。 第4回 「音読から話す活動へ」 講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校) 8月6日(月)13:30~16:30 本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。 参加費:会員 3,000円(1日 5,000円) ※1日とは午前午後両方参加の場合です。 (※学生で会員の場合は 半日・1日ともに1,000円) 一般 5,000円(1日 10,000円) 学生 2,000円(1日 3,000円) URL:http://www.irlt.or.jp/ |
| 問い合わせ |
語学教育研究所事務室 荒川区西日暮里6-36-13サザンパレス102号室 URL:http://www.irlt.or.jp/ E-Mail:office@irlt.or.jp TEL:03-5901-9214 FAX:03-5901-9215 |