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2022年7月1日

新型コロナワクチン、小児接種の過半数で副反応=東京都福生市

 東京都福生市は、市内で新型コロナウイルスワクチンの2回接種を終えた5~11歳児の過半数の児童が、1回目、2回目接種の双方で腕の腫れなどの副反応があったとする調査結果を明らかにした。
 調査は3月12日~4月24日に接種2回目を終えた小児の保護者ら391人を対象にウエブ上でアンケート調査したもので、回答率は51.7%。1回目時点の接種年齢は11歳が38人で最も多く、次いで10歳、9歳が各35人。6歳、5歳はともに19人だった。
 副反応があったとの回答の割合は、1回目が53%、2回目は62%に上った。具体的な反応(複数回答)は「腕の腫れ、痛み」が1回目52%、2回目56%で最も多く、次に多かったのは1回目が「倦怠(けんたい)感」(19%)、2回目が「発熱」(25%)だった。症状が出たのは「接種当日」が最も多く、1回目で27%、2回目で35%だった。
 市は調査結果を保護者の参考にしてもらうとともに、全国規模の調査実施を国に要請していきたい考えだ。

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