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2022年6月24日

老朽団地活性化へ新婚カップル入居促進=最大30万円補助―千葉市

 千葉市は、居住者の高齢化や空き家の増加が進む老朽住宅団地の活性化策として、39歳以下の新婚カップルが市の指定する団地に入居した場合、1世帯当たり最大30万円を補助する事業を始めた。
 今年1月から来年3月末までに婚姻届を提出した夫婦や、市にパートナーシップ宣誓をしたカップルが対象。指定の団地に2年以上居住する意思があることなどが要件で、新生活に掛かる住居費や引っ越し費用、リフォーム代を補助する。
 指定されたのは、新築からおおむね40年経過し、開発面積が5ヘクタール以上で市指定の居住誘導区域にある24団地。市では、団地の敷地内や近隣に学校や保育所、公園が設けられて点など子育てに適した環境をアピール。神谷俊一市長は「若年層に入居してもらうことで、地域としての持続可能性を高めていきたい」と話している。

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