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2021年11月25日

「星空保護区」に岡山県井原市=IDAが認定

 岡山県井原市の美星町地区が国際ダークスカイ協会(IDA)から、光害の影響がない、暗く美しい夜空の保護をたたえる「星空保護区」に認定された。認定は国内では3番目。全5部門のうち「ダークスカイ・コミュニティ」部門での認定は、アジア初という。
 同部門は自治体が対象。美しい星空環境の保護に向けた地域の取り組みなどが認定の基準となる。
 市によると、星空が美しく見えるように街灯を上方向に光が漏れないものと交換したことや、星空を守るために地域が一体となり献身的な努力を続けてきたことなどが評価されたという。
 大舌勲市長は「アジア初の認定を誇りに思う。今後も、他の模範となる地域として、町の星空を全力で守り育て、未来に受け継いでいきたい」とコメントした。

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