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2021年10月18日

小学校の交通アドバイザーに警察OB=大阪府東大阪市

 大阪府東大阪市は、警察OBを「交通・安全アドバイザー」として市立小学校などに配置する取り組みを始めた。元警察官の専門知識や技術を生かし、児童の登下校時の安全確保を目指す。
 アドバイザーの主な業務は、児童登下校時の危険箇所での注意喚起や通学路の点検など。地域ボランティアらによる見守り活動とは異なり、歩行者だけではなく車両への注意喚起も行うのが特徴だ。この他、各学校と連携し、交通安全教室の実施や教職員への研修などにも取り組む。
 アドバイザーには警察OB4人が就任。市立小学校と義務教育学校(前期課程)計51校を分担して担当し、それぞれ週4回活動する。
 担当者は「事故の発生を防ぐために知恵を出し合った。アドバイザーの業務を子どもたちの安全安心につなげたい」と話している。

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