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2021年10月13日

県外校受験後のPCR費補助=付き添い保護者も対象―鳥取市

 鳥取市は、県外の学校を受験した子どものPCR検査費用を補助する。保護者から補助を求める要望があったことを踏まえた対応。受験生の不安解消や、市内での感染拡大を防ぐ狙い。事業費は6100万円。
 PCR検査費用のうち、5000円を超えた金額を補助。2万円が上限で、2回まで申請できる。受験後に市内へ戻り、14日以内に検査を受ける必要がある。
 対象は、市内在住で県外の大学、専門学校、高校、中学校などを受験した児童生徒。付き添いで同行した保護者1人の検査費用も助成する。受験生と付き添った保護者らを含め、約5000人の利用を見込む。申請は2022年4月14日まで。電子申請や郵送などで受け付け、受験票や検査の領収書などの添付も求める。
 政策企画課の担当者は「検査費用の補助は、受験生を持つ家庭の経済的負担の軽減につながる。ぜひ活用してほしい」と話している。

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