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2021年9月14日

学力調査結果受け市町担当者会議=滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は10日、全国学力・学習状況調査で全教科が7回連続で全国平均を下回ったことを受け、市町教委の担当者とオンライン会議を開催した。県教委は調査結果を分析し、課題と学力向上策を報告するよう求めた。
 会議では、県教委の担当者が「解答状況整理表(S―P表)」や「学力層(4分位)分析グラフ」を活用して課題を焦点化する方法を説明。課題を踏まえた重点的な指導内容を明確化するとともに、指導内容を定期的に検証、改善するよう提案した。
 小中学校の教科ごとに調査結果を踏まえた具体的な指導事例も紹介。小学校は前回調査と比べて全国平均との差が拡大しており、低学年・中学年・高学年の系統性を意識した指導を求めた。
 県教委は9月末にも各市町教委の担当者との会議を開催。各市町教委の学力向上策を持ち寄って協議する。福永忠克教育長は「県と市町が協力して教育指導の充実と学習状況の改善を図りたい」と述べた。

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