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2021年5月13日

児童クラブ、就労証明書の添付廃止=新潟県三条市教委

 新潟県三条市教育委員会は、児童クラブの利用の際、保護者に求めていた就労証明書などの添付を2021年度から廃止した。入会申込書の迅速な提出と保護者の負担軽減につなげるのが狙い。申請は各クラブで受け付ける。
 これまで児童クラブ利用に当たっては、保護者の就労証明書や自営業・農業従事申立書などの添付を求めていたが、入会申請書に保護者の勤務先や勤務時間などを記入すれば認めることにした。
 児童クラブは、仕事の都合で家に保護者のいない小学1~4年生の児童が、放課後から午後7時まで利用できる。月額利用料は4000円で、市内に19クラブある。
 利用児童数は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で20年度は減ったものの、共働き世帯の増加に伴い、18年度は1008人、19年度は1069人と増えている。市教委子育て支援課の担当者は「利用手続きがスムーズになったと感じてもらえるとうれしい」と話している。

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