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2021年5月12日

待機児童、4年ぶりゼロ=保育所整備奏功、コロナの影響も―川崎市

 川崎市は11日、4月1日時点の待機児童数が前年比12人減少し、4年ぶりにゼロになったと発表した。認可保育所の整備など待機児童対策が奏功したほか、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で保育所の利用を控える傾向も見られたという。
 保育所などの定員は3万3812人と同1639人増えた。一方、利用申請者数は3万5398人と過去最多を記録したが、増加幅は同655人で前年の1272人から半減した。
 市は2021年度中も認可保育所の整備などを促進し、定員を1562人増やす計画。福田紀彦市長は「第1希望の施設に入所できていない市民もいる。まだまだ課題はたくさんある」と語った。

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