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2021年5月12日

高校生ら4万人に一斉PCR検査=山口県

 山口県は11日、県内全ての高校生と教職員ら約4万人を対象に、新型コロナウイルスの一斉PCR検査を行うと発表した。村岡嗣政知事は臨時の記者会見で、「今しか学べない大切なことや、今しか得られない経験がしっかりと続けられるよう、私たちが守っていかなければならない」と語った。
 高校生全員を対象とした一斉検査は全国初。5月中旬から6月上旬にかけて任意で実施し、費用は約2億円を見込む。5月末には高校総合体育大会の県予選が予定されており、村岡知事は「(検査で)高校生たちが安心して活動できるし、大会自体の安心の確保にもつながってくる」と強調した。
 一斉検査終了後も、来年3月末までは随時検査を受け付ける。修学旅行や大会などで県外に出た際は帰県時に、県内での学校行事や大会では事前に検査できるようにする方針だ。

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