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2021年5月11日

タイの高校生ら対象に交流プログラム=日本国際協力センター

 日本国際協力センターは10日、タイの高校生・大学生を対象としたオンライン・プログラムを16日に開催すると発表した。外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「JENESYS2020」の一環として、タイのホストタウンである鹿児島県鹿屋市が活動内容と市の魅力について紹介する。
 同プログラムは、日本とアジア大洋州の各国・地域と、2国間・地域間関係の発展や対外発信で将来を担う人材を招聘(しょうへい)・派遣する事業。人的交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史と外交政策に関する理解の促進を図るとともに、未来の親日派・知日派を発掘することを推進している。
 また、日本の外交姿勢や魅力などについて被招聘者・被派遣者にインターネット交流サイト(SNS)などを通じて積極的に発信してもらうことで、日本の外交基盤を拡充することを目的としているという。

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