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2021年5月11日

リハーサル競技、全て中止に=全国障害者スポーツ大会―三重県

 三重県は10日、全国障害者スポーツ大会のリハーサルとして実施予定だった全ての競技を中止すると発表した。新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が5月末まで三重県に適用されることを受け、中止を決定した。
 中止するのは、6月5日~同20日に津市や四日市市などで開催予定だったバレーボール、卓球、ボッチャなど9競技。県内の新型コロナの感染拡大を踏まえ、今月に実施予定だった5競技もすでに中止が決まっており、リハーサル競技全てが中止となった。6月のリハーサル大会には、個人競技で370人、団体競技で363人が参加する予定だった。
 県によると、団体競技は同大会の北信越・東海ブロック予選会を兼ねていたが、中止に伴い、抽選で代表チームを決定する。
 10日に記者団の取材に応じた鈴木英敬知事は、今秋に開催予定の国体と全国障害者スポーツ大会について、「現時点では開催できない状況にはない。安全安心な大会をするということに万全を期す」と強調した。

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