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2021年5月11日

高校県体で簡易検査=7000人超、クラスター防止で―高知県

 高知県教育委員会などは10日、県高校体育大会(県体)の開催について、22~24日に予定通り開催すると発表した。新型コロナウイルス対策として、生徒や審判ら約7000~8000人に市販の簡易検査キット(抗原検査)を配布。大会でのクラスター(感染者集団)発生を防止する。
 県内では4月末に行われた高校女子のバレーボール大会でクラスターが発生。試合中の換気や応援時の大声に注意するよう求めていたが、参加した生徒ら32人が感染した。
 簡易検査で陽性が判明した場合は、できるだけ早期にPCR検査を実施。PCR検査でも陽性となった場合、本人と濃厚接触者の参加は見合わせる。大会は無観客とし、生徒の保護者の応援も認めない。発熱がなくても、喉の痛みなどを訴える参加者がいれば、速やかに医療機関を受診させる。

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