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2021年5月10日

バッハIOC会長、来日断念へ=橋本会長「非常に厳しい」―東京五輪

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は7日、東京都内での定例記者会見で、今月中旬を予定している国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日について、国内での緊急事態宣言発令が続くことを踏まえて「非常に厳しいのではないかと思う」との見通しを示した。バッハ氏は17日から広島県で行われる聖火リレーに合わせて来日する方向だったが、断念する可能性が大きくなった。
 また橋本会長は、IOCが東京大会に参加する選手団に新型コロナウイルスワクチンを提供すると発表したことに関し、「より一層安全で安心な大会開催に向けて前進すると考えている」と歓迎の意を示した。
 日本国内でワクチン接種が進まない状況でありながら、選手には供給される見通しとなったことについては「非常に違和感を覚える方もいるのはよく理解している」と発言。その上で「できるだけ多くの(外国の)方が接種して来ていただくことは、日本の皆さんの安心と安全にも寄与する」と理解を求め、「選手団の健康を守る意味において、アスリートファーストの観点から進めていただければありがたい」と述べた。

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