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2021年5月10日

「立川市民科」を教科化へ=東京都立川市

 東京都立川市は、地域の歴史や文化について学ぶ市独自の取り組み「立川市民科」を、国語や算数などと同じく小中学校の「教科」とするための検討を始めた。文部科学省が定める「教育課程特例校制度」を利用し、2022年度から市内にある全28小中学校の時間割に組み込むことを目指す。
 市によると、「立川市民科」にはこれまで総合的な学習の時間などを活用してきた。学習内容は、地域貢献ができるようなものが中心で、具体的には、救命救急講習や地域の銭湯を盛り上げる企画などを実施してきた。
 教科化に際し、どのような学習内容としていくかは今後検討を進める。おおむね週1時間、年35時間の授業を想定している。教育部指導課の担当者は「より市のことを学び、地域のためになるような学習内容にしていきたい」と話している。

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