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2021年4月30日

旭日大綬章に横倉義武氏=歌手の森進一さんに小綬章―春の叙勲

 政府は29日付で、春の叙勲受章者4136人を発表した。横倉義武元日本医師会長(76)や勝俣宣夫元丸紅社長(78)が旭日大綬章を受章。外国人叙勲では旭日大綬章に元欧州連合(EU)大統領のドナルド・トゥスク氏(64)ら7人が選ばれた。「襟裳岬」など数多くのヒット曲で知られる歌手の森進一(本名森内一寛)さん(73)に旭日小綬章が贈られた。発令は29日付。 
 瑞宝大綬章は、嶋津昭元ラグビーワールドカップ(W杯)2019組織委員会事務総長(77)、杉本和行元公正取引委員会委員長(70)、宮崎礼壱元内閣法制局長官(75)に決まった。
 芸術文化の分野では、建築家で文化功労者の伊東豊雄さん(79)が旭日重光章。俳優で歌手のいしだあゆみ(本名石田良子)さん(73)らが旭日小綬章を受章した。
 また、旭日重光章は、白井文吾元中日新聞社長(93)や越宗孝昌元山陽新聞社長(79)、元全国農業協同組合中央会(JA全中)会長の奥野長衛氏(74)らに贈られた。瑞宝重光章には宗像紀夫元名古屋高検検事長(79)らが選ばれた。
 受章者の内訳は、大綬章5人、重光章45人、中綬章363人、小綬章860人、双光章1582人、単光章1281人。女性の受章者は428人(10.3%)で、03年秋の叙勲制度改正以降、過去最多となった。
 外国人叙勲は46の国と地域から117人が選ばれた。トゥスク氏のほかに、元オーストラリア首相のジュリア・ギラード氏(59)らに旭日大綬章が決まった。
 大綬章の親授式、重光章の伝達式は5月7日に皇居で開かれる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、延期される。天皇陛下と中綬章受章者らとの面会も見送られる。

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