• 文字サイズ
  • A-
  • A+

東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

東書Eネットロゴ

  • 東書Eとは?
  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2021年4月7日

ひとり親家庭支援で連携協定=さいたま市

 さいたま市は6日、ひとり親家庭の福祉の向上を目的として、日本シングルマザー支援協会(横浜市)と連携協定を締結した。協会が取り組んでいる就職支援などの講習会や、シングルマザー同士のコミュニティーの案内をすることで、支援の幅を広げる。
 清水勇人市長は締結式で、新型コロナウイルス感染症の拡大がひとり親家庭に深刻な影響を及ぼしていることに触れた上で、「官民が連携し、支援をしていく必要性が高まっていると感じている。協定の締結は大変心強く、よりきめ細やかな支援が可能になる」と話した。
 江成道子代表理事は「シングルマザーは自立できるという意識が広がることが、連携協定の大きな役割だ」と強調した。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース