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2021年2月22日

投手の障害予防でWG発足=医科学委員ら専門家―高野連

 日本高校野球連盟は19日、投手の障害予防に取り組むため「投球制限検証ワーキンググループ(WG)」を発足させると発表した。メンバーは高野連の医科学委員や大学、病院のスポーツ医科学などの専門家ら10人以上で構成。2023年3月まで、年に3回程度の会合を予定している。
 高野連は2019年、「投手の障害予防に関する有識者会議」の答申を受け、1人の投手が投げる投球数を「1週間で500球以内」と設定。20年春から3年間実施し、試行期間にするとしていた。WGでは、効果的なデータ収集や分析の方法を審議検討し、投球数制限をはじめ投手の障害予防全般について取り組む。

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