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2021年2月22日

「多様性と調和」実現を=都知事、組織委会長が会談

 東京都の小池百合子知事は19日に都庁で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長と会談した。開催まで5カ月と迫る中、小池氏は「短い準備期間だが、(大会理念の)『多様性と調和』の実現に向け意識を共有し素晴らしい大会にしたい」と述べ、さらなる連携を求めた。
 これに対し、橋本氏は「五輪担当相から立場は変わったが、大会を成功させるため、知事とスピード感を持って全力でやっていきたい」と強調。「アスリートファーストの観点にもう一度、立ち返る」と語った。
 小池知事はこの後、丸川珠代五輪相とも会談。丸川氏は「感染対策を万全にして、安心安全な大会を共につくりたい」と呼び掛けた上で、「国は水際対策を行うので、都は都民や国民の理解を得られるような医療提供体制の整備をお願いする」と要請した。

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