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2020年11月20日

親子関係特例法案、成立へ

 不妊治療で卵子提供などにより生まれた子の親子関係を定める民法特例法案は、20日の参院本会議で与党と立憲民主党などの賛成多数で可決された。衆院に送付され、今国会中に成立する見通し。
 同法案は、第三者からの卵子提供を受けた場合、出産した女性を「母」と規定。第三者からの精子提供に同意した夫は、妻が産んだ子との父子関係を否定する「嫡出否認」はできないと定めた。
 生まれた子の「出自を知る権利」や代理出産の規制の在り方については、法案成立後2年をめどに検討する。

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