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2020年11月20日

「格闘技救え」超党派でタッグ=コロナが興行直撃

 プロレスや柔道など新型コロナウイルス禍により興行や強化の面で苦しい状況に置かれる格闘技を盛り上げようと、ゆかりの深い与野党の議員が19日、党派を超えて「格闘技振興議員連盟」を設立した。感染拡大防止との両立を目指し、競技団体などの要望を政府につなぐ役割を担う考えだ。
 議連は元プロレスラーの馳浩元文部科学相(自民)、柔道経験者の野田佳彦元首相(立憲民主)、京大相撲部出身の太田昭宏元国土交通相(公明)、元総合格闘家の須藤元気参院議員(無所属)らが呼び掛け人となり、約30人が参加。会長に就いた馳氏は衆院議員会館で開いた設立総会で「健全な興行、選手の安全を守るため応援団になりたい」と語った。 
 総会には格闘技団体の関係者も出席。外国人選手の入国や大会の観客数を制限されている点に触れ、収入面の不安などを訴えた。

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