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2020年11月20日

志願手続き、郵送でも可能=高校入試―神奈川県教委

 神奈川県教育委員会は19日、2021年2月15日に実施する同年度高校入試選抜の志願手続きについて、従来の窓口に加え、郵送でもできるようにすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止に万全を期しながら、受験機会を確保するのが狙い。出願に当たり、県内の国公立中学に在籍している生徒は、願書を在籍校から志願校に一括で郵送することが基本となる。
 これまでは窓口に願書を持参するのが原則だった。窓口近くで手続きを待っている間に生徒らが密になるのを防ぐため、郵送を導入する。
 試験当日は受験者同士の間隔を1メートル程度確保。マスクの着用を求め、当日の体調を記した「健康観察票」の持参が必須となる。
 発熱など体調不良の受験生には、コロナと関係なくても見合わせて「追検査」を受けるよう案内する。追検査がない場合は、中学の校長から高校の校長に「事由報告書」を提出し、調査書や他の受験結果などを参考にして適正に選考する。
 コロナの濃厚接触者は、自治体などのPCR検査で陰性で当日も無症状であれば、公共交通機関を使わずに会場に行き、濃厚接触者確認表の提出を条件に別室での受験を認める。
 受けられなかった生徒には、進学の機会を確保するため、新たに「追加の2次募集」を実施する。

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