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2020年11月20日

学校対応に変更なし=ステージ2引き上げで―滋賀県教育長

 滋賀県教育委員会の福永忠克教育長は19日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県の判断基準のステージ1からステージ2への引き上げに伴う学校の対応について、「感染対策を取りながら学校活動を行うという(最低の)レベル1を変更する予定はない。県の健康医療福祉部とも相談して判断している」と述べた。県教委は学校の対応を感染状況に応じてレベル1~3の3段階で設定している。
 年末年始の対応については「学校現場は休校に伴う授業の遅れを取り戻すために冬休みも短縮しているケースもあり、予定通りの運営を求めたい」と指摘。
 一方で「県教委職員には12月28日や(来年)1月4日の週には行事は入れないで休暇を取ってもらい、年末年始の行事を分散する取り組みを進めたい」と述べ、1月4日に予定していた県教育長から県教委幹部へのあいさつは取りやめる考えを示した。

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