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2020年10月16日

対面授業3割以下の大学再調査=校名を公表へ―萩生田文科相

 萩生田光一文部科学相は16日の閣議後記者会見で、後期授業の対面の割合が3割以下と回答した国公私立大など376校を対象に、改めて対面とオンライン授業の比率などを再調査すると発表した。11月上旬をめどに、大学名も含めて結果を公表する。
 文科省は8、9月、全国の国公私立大など1060校に対し、秋からの後期授業での対面とオンライン授業の比率を調査。8割が併用すると回答し、対面の比率を「3割程度」「2割以下」とした大学が4割に上った。 
 新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し、都市部を中心に対面に慎重な大学が多い中、学生からは「後期も全てオンラインで、大学からは何の説明もない」などと不満の声も出ている。
 萩生田文科相は「ただ単に対面を増やせと求めているわけではない」とした上で、「大切なのは受け手となる学生の満足感や納得度。そういったことにきちんと配慮した授業運営をしていただきたい」と大学側に求めた。

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