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2020年9月16日

コロナ対策、年末までに=五輪を安全に開くため―IOCコーツ委員長

 東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員長を務めるジョン・コーツ副会長は15日、新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された大会を安全に開くため、対策を年末までに見極める方針を示した。ロイター通信が報じた。
 シドニーでの五輪イベントに出席した際に語った。東京大会については、「現時点では予定通り(進める)」と話した上で、「新型コロナの段階に応じて、どんな対策が必要なのかを決める必要がある。式典や参加者の規模、日本到着時の隔離など、あらゆる全てのことについてだ」と述べた。
 コーツ氏は今月初旬、AFP通信に対し、「新型コロナの感染状況にかかわらず大会は来夏開催される」と発言し、注目された。

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